加盟団体

三鷹市卓球連盟

■あゆみ
体育協会創立60周年を心よりお祝い申し上げます。
卓球は、リオデジャネイロ五輪で日本勢が男女ともにメダルを獲得し一躍人気スポーツとなりました。かつて世界のリーダーとして活躍した荻村伊智朗選手の時代を思い起こさせる躍進ぶりです。2020年東京五輪ではさらなる活躍が期待され、卓球に携わる団体として喜ばしい限りです。
卓球連盟は昭和28年に団体として組織化され、その後、体育協会発足と同時に卓球連盟も加盟しました。第一と第二の体育館が開設された昭和40年代から、市民を対象にした卓球教室などの指導を行うようになり、昭和50年代には、各クラブチームの活動が活発となって、コミュニティセンターの体育館や小中学校の体育館の利用が定着してきました。
卓球連盟には、現在、20チーム、314名(男子181名 女子133名)の会員が登録されています。連盟主催のオープン大会などでは、近郊からの参加者も年々増え、レベルも高まってきています。連盟参加の大会では、昭和63年の都民大会男子の部で優勝。また平成9年の市町村大会では女子の部で優勝を果たすなど、実績を積んできました。一方、毎月1回、原則として第2土曜日の午前中、第二体育館で卓球教室を開催し、年少者や初心者への指導を行っています。
近年、少子高齢化社会の中で、卓球も生涯スポーツの一環として重視されてきました。連盟の活動も、青少年部員の育成とともに、50代、60代が主力となっている現在、若年層の人材確保が課題となっています。今後、新体育館の活用の中で、こうした課題に向け積極的な活動を継続し、組織の強化を図っていきたいと考えています。

 

 

■令和元年度 卓球連盟事業計画
◇第43回レディースダブルス大会   4月28日(日)
ダブルスのオープン戦で、昭和51年から実施。
◇第11回中学生オープン大会  5月3日(金祝)
男女各シングルス大会。学校側の熱心な取り組みもあり、参加者は年々増え、関心が高まっている。
◇第35回男子オープン大会  6月8日(土)
年代別のシングルス戦で昭和60年から実施。年代別(午前)と一般の部(午後)に 分けて対戦。
◇ジュニア卓球教室 7/27,8/3,10,17,31(土)
市内の小、中学生を対象とした東京都からの委託事業。
◇第69回市民体育祭卓球大会 9月22日(日)
三鷹市からの委託事業で、小、中学生はシングルス戦。
一般市民はダブルスのチーム戦で、申込者を抽選によりチーム編成を行う。
◇第27回混合ダブルス年代別オープン大会 11月16日(土)
平成5年から始まった、男女ペアの年代別ダブルス戦で、人気のある大会。
◇第8回シニアのための卓球教室 令和2年1月12日(日)
シニアの健康維持・増進を目的として、初心者、初級、中級以上にクラス分けをし、卓球技術の向上を図る。
◇第66回連盟団体戦  1月25日(土)
連盟登録チームの団体戦。昭和57年度から実施されている。
◇第62回選手権大会  2月9日(日)
卓球愛好者の実力を競う大会で、都民大会、市町村大会の選考も兼ねる。三鷹市内在住、在勤、在学及び卓連登録者を対象。
◇第26回3人ダブルス団体戦 2月29日(土)
男1人女2人のダブルスオープン戦で平成7年より実施。<男女>、<女女>、<男女>の3試合の2点先取。
◇第24回ラージボール大会オープン 3月29日(日)
ボール直径44㎜(硬球40㎜)で、高齢者に人気ある大会。他よりいち早く取り入れ、平成8年から実施。ラージボール大会の元祖三鷹と言われている。
◇初心者卓球教室 原則毎月第2土曜日
体育協会からの委託事業で、小学生、大人の初心者を対象とした講習会。

連盟情報

団体創立
昭和28年5月
体協加盟
昭和32年7月
会員数
314名

令和1~2年度卓球連盟役員

会長
吉田 武(体育協会会長、東京都卓球連盟副会長、東京都市町村卓球連盟会長)
副会長
鍵山 清美(体協常任理事)
顧問
竹内 忠雄(公認審判員)、 中村 徳子、織部 幸治(ITS三鷹代表)
監査委員
関野 義則(公認審判員)、新関 順子
理事長
柳沢 栄子(公認審判員、市町村卓球連盟理事)
副理事長
鈴木 高志、小野 幸子(体協評議員
理事
富樫 孝之(指導部長)、浅見 忠司(総務部長)、八木 昌子、松本 陽子、土屋 婦美子

関連リンク