加盟団体

三鷹市弓道連盟

 

三鷹市弓道連盟は、「弓道の理念、射術並びに射礼の習得により人格の向上と身体の健全、礼節の涵養に努めるとともに会員相互の親睦を図り、もって弓道の普及、発展に寄与すること」と規約に掲げています。
弓で矢を射るという身体技術に、礼を尊重し、稽古を通じて人格の向上を目指す「道」としての側面を加えた、現代の弓道。当連盟では各会員がその修練に専心してより高い境地を目指せるようバックアップすると同時に、より多くの人々に弓道に親しんでもらえるよう、幅広く活動を行っています。

 

■活動の概要
当連盟は、曜日・時間をベースに5つのサークルで構成され、日々稽古を行っています。
<その他の連盟会員向けの主な活動>
・月例会(毎月、12月納射会、1月新年射会)
・研修会(明治神宮中央道場、年2回)
・合宿(要望に応じて)
・対外試合と大会や射会への個人参加
・昇段審査への指導・援助
<弓道の主な普及活動>
・市民弓道大会(市民、学生)
・初心者講習会(年1回、7回の体験会)
・シニア弓道大会(年1回、60歳以上)

 

■メールでの問合せ
mitakakyudo@yahoo.co.jp

 

■今後に向けて
令和2年度からは、市役所の奥に新和洋弓道場がオープンします(元年度中までは旧第二体育館脇の弓道場を暫定使用)。
5人立ちで入退場スペースの新しい拠点を得て、射技や射礼の修練、新人の指導にもこれまで以上存分に取り組める体制が整います。
最近では、弓道を新たに始めたい、学生時代以後休止していた弓道を再開したいという入門希望者が増えています。
弓道は、老若男女を問わない生涯スポーツ。連盟では高校生から九十歳を超える会員までもが弓道に精進してきた実績があり、新道場の完成を新たな出発点として、活動のいっそうの充実と弓道の普及に力を尽くしていきたいと、会員一同思いを強くしています。

 

市民大会の風景

 

初心者講習会の風景

 

初心者講習会の風景

 

スポーツフェスティバル

 

 

連盟情報

創立
昭和32年4月
体協加盟
昭和32年7月
会員数
70名

現在(令和元年度)の役員構成

会 長
八重樫 春美(教士七段)
副会長
三枝 義信・角田 恵
理事長
中井 靖朗
会計
山本由紀子